android用にエンコして鑑賞してみた

androidで快適に動画鑑賞

androidではRockPlayerを使用すれば、たいていの動画ファイルを再生できるが、コマ落ちしてしまうファイルが多々あるように見受けられる。

そこで、コマ落ちしないで快適に再生する為に、ファイル形式をmp4に限定し、再生プレイヤーをMeridianにすることにした。

android用のmp4ファイルを作る前の確認事項。

まず、PC用ファイルを携帯プレイヤーで快適に再生するには、VGAサイズ(640px×480px)だと、コマ落ちの可能性とファイルサイズの肥大化が問題で、QVGAサイズ(320px×240px)だと画質品質が当然落ちるのが悩ましいところなので、中間サイズの480px×360pxでエンコードすることでファイルサイズの肥大化と画質品質の問題点を解決することにした。

android用のmp4ファイルを作成にはエンコーダーが必要になる。試したエンコーダーはTMPGEnc 4.0 XPress(※現行バージョンはTMPGEnc Video Mastering Works 5)とどこでも!Android動画だが、どこでも!Android動画よりもTMPGEncの画質も良くカット編集やフィルタを使用できるのが強みだと感じた。

TMPGEnc 編集画面

しかし、TMPGEncは有料なので、お財布状況に合わせて選択すべきだと思う。

android用のmp4ファイルを作成する。

どこでも!Android動画は予め用意された設定があるので、任意の設定を選択し、エンコードをすればいい。手軽にandroid用の動画ファイルを作成できる。

一方、TMPGEncでエンコードする場合は全て任意で設定する事ができる。ちなみに以下の様なエンコード設定をした。

ストリーム種別
MPEG-4 AVC形式
出力コンテナの種類
3GPP
サイズ
480×320ピクセル
アスペクト比率
画面アスペクト比 4:3
フレームレート
29.94fps(プログレッシブ)
レート調整モード
2パス 可変ビットレート
平均ビットレート
1024 kbits/sec

TMPGEnc 出力設定

android端末で動画鑑賞

出力されたmp4ファイルをandroid端末で動作確認をして終了。

IS03で動作確認

ちなみに、45分程の実写映像で383MBなのでした。おしまい。

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